デジタル戦略推進部

木村 朋子Tomoko Kimura

クライアントが抱える課題の
ベストソリューションを
生み出すためには、
情報やスキルの継続的な
インプットの努力が重要。

デジタル戦略推進部の業務を教えてください。
また、営業経験もありますが、営業のシゴトとの違いはどんな点ですか。

デジタル戦略推進部では、読広におけるデジタルに関わる領域全般を請け負っています。部は大きく2つのチームにわかれており、1つはデジタル施策の全体設計やデータ分析を担うチーム、もう1つはデジタル施策の詳細メニューのプランニングチームになっており、互いに連携をとってお客様の課題解決に取り組んでいます。
私が所属するのは前者のチームで、最近は特にBtoB案件でデジタル施策のコンサルタントとしてお客様とお仕事をさせていただくことが増えてきました。
営業職時代はお客様の要望にお応えするため、スタッフや社外協力会社様との調整やスケジュール管理などで手一杯なところがありましたが、いちスタッフとなってからは、お客様の抱える課題へのベストソリューションを生み出すため最新デジタルに関する情報収集やデータ分析スキルなど新たにインプットする必要性が格段に増えました。“苦労”と思うことはありませんが、継続的なインプットの努力が必要になっています。

仕事のやりがいを感じる時はどんな時ですか。

お客様に「ありがとう」と言われた時。お客様の要望通りでは、出来て当たり前。予想を超えるような成果や感動があって初めて本当の「ありがとう」をいただけます。その時、それまでの大変だったことも報われて、もっと頑張ろうと思えます。

仕事をする上で、普段から心掛けているコトはありますか。

お客様の要望の背景や意図を把握すること。それによって、提案するソリューション、企画書の内容、プレゼンの仕方も変わってくるので、お客様からできるだけ多くの情報を収集することを心掛けています。
他にも、お客様の先にいる実際にサービスや商品を受け取られる生活者のニーズや気持ちをきちんと捉えながら、本当にお客様に必要なことは何だろうかと考えるようにしています。

学生時代に持っていた広告会社の印象は、入社後に変わりましたか。

入社前は「アウトプットが派手で世の中に影響を与えられる仕事」と漠然と思っていましたが、これは仕事によってはその通りですし、ほとんど世の中の人の目には触れず影響も微々たるような仕事もあります。そして、そういう地味な仕事がお客様の会社を支えたりするのでとても大事だったりします。そういう意味では、広告会社がこんなに広い領域でお客様を支援していることはイメージできていませんでした。

社員紹介「木村」

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