クリエイティブ

宮崎 憲一Kenichi Miyazaki

企画を考える上で、最終的には
自分の経験や知識が拠り所になる

広告会社のクリエイティブ局の仕事内容を、教えてください。

クライアントが抱える課題をコミュニケーションを通じて解決する。そのために、テレビCM、WEBプロモーション、イベント、PR活動、プレゼントキャンペーンからワークショップ、商品開発などあらゆる手法を使いベストソリューションを提案します。私はコピーライター兼プランナーとして、食品・飲料・インフラ・人材・娯楽施設など、様々な分野のクライアントを担当しています。

仕事のやりがいを感じる時はどんなときですか。

クライアントと設定したゴールが達成できた時です。例えば、売上10%UPが目標だったとして、「売り上げは7%UPだったけど、企画は社内外でも評判は良かったですよ。」みたいなことを仰っていただくこともありますが、やっぱり心の中では目標を達成できなかったという悔しい気持ちの方が大きいです。クライアントのゴールが達成できるかできないかがすべてだと思うので。

仕事をする上で、普段から心掛けていることはありますか。

クライアントと広告会社が受発注の関係ではなく、一つのチームであるという意識を持って取り組んでいます。なのでクライアントに媚びる企画も出さないようにしていますし、悪いことも包み隠さず話した上で、「じゃあどうしようか」と一緒に悩めるような関係にしていきたいなと思っています。プレゼンというより、打ち合わせのような雰囲気づくりを心掛けています。

学生時代の勉強や経験で、現在役立っていると思うことはありますか。

具体的に「これは明らかに役立ってる」ということはないです。でも、真逆のことを言ってしまうのですが、すべてが役立っているんだと思います。特にクリエイティブの場合、何かを企画する時の拠り所はすべて自分の過去の経験や知識なので、やっぱり自分の経験に基づく企画は芯があり、オリジナリティがある強いものになると思います。そこに、独りよがりにならないよう客観的な視点を加えるようにしています。

社員紹介「宮崎」

PAGETOP