SPECIAL vol.2
SPECIAL vol.2 それぞれ職種の異なる部署に配属されて、約半年。2017年度の新卒入社社員を代表して5名の方に、
広告会社を目指すきっかけや現在の仕事内容、また今後目指したいことなどを聞いてみました。

現在の仕事内容を教えてください。

高木:僕は今、先輩と一緒に大手食品会社を主に担当させてもらっています。テレビCM等のメディア領域から、イベントやプロモーション、WEBサイトの制作業務など、本当に幅広い領域に営業として携わっています。まさに"チーム"という言葉がピッタリの部署で、一人一人のパーソナリティや個々の強みを、部長をはじめとした先輩方がまとめ上げ、クライアントに一丸となって向き合っていると感じます。

長谷川:デジタル領域に関わる全ての案件に向き合う部署で、毎週の定例会を通して社内のあらゆる案件の動向が共有されています。私は現在、食品、飲料、教育関連など様々なクライアントのデジタル広告を担当しています。先輩のアドバイスを仰ぎつつ、メニューの提案、資料作成、媒体社との調整、終了後の効果測定やレポート作成など、多岐にわたって業務をしています。デジタル領域では広告の掲出量やクリック数等が明確な数字として出るため、提案に対しては責任と緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

キャンペーン成立までの大変だったことは? キャンペーン成立までの大変だったことは? キャンペーン成立までの大変だったことは?

黒木:私の所属するメディアプランニング部は、予算内で、ターゲットと施策のコミュニケーションにとって最適な媒体の使い方を考える部署です。媒体に関する知識や考え方などの専門性が高く、新人の私としては日々学ぶことばかりですが、打ち合わせ時に部署の領域外のアイデアでも聞いてもらえたり、一人のユーザーとしての意見が参考にされたりと、学生時代の経験が業務に役立つこともあるなと感じることも多いです。

小口:マーケティングを請け負う部署で、飲料・食品クライアントを主に担当しています。ブランディングや商品プロモーションなどの仕事が多いのですが、市場分析・競合分析等のリサーチから、課題抽出・戦略コンセプトの立案まで幅広く関わっています。また、薬学部出身という強みを生かして新商品開発にも参加させて頂いています。スタッフは案件数が多いため、社内外の方との接点も非常に多く、日々多様な考え方に触れることができます。世の中にアンテナを張り、知らないことを吸収して自分なりにアウトプットできる人間を目指して、日々業務に打ち込んでいます!

松井:現在は、お菓子、自動車、飲料など、様々なクライアントの案件を担当しています。テレビCMの企画から新聞のコピー、時には歌詞やドラマの脚本を考えることもあります。僕たちの仕事は、とにかくアイデアを出すこと。新人だからといって企画やアイデアを出さなくていいわけはない。手法に捉われず、モノを売るためのアイデアをとにかく考えて、打ち合わせに持っていく日々です。クライアントにプレゼンする資料作りはまだまだ先輩の領域ですが、たまにいいアイデアを出したりすると、その部分だけ任せてもらえたりします。そうやって少しずつ自分のできることを広げている毎日です。

広告会社を志望するきっかけはどんなことでしたか?
また配属先にギャップはありましたか?

広告会社を志望するきっかけはどんなことでしたか?また配属先にギャップはありましたか? 広告会社を志望するきっかけはどんなことでしたか?また配属先にギャップはありましたか? 広告会社を志望するきっかけはどんなことでしたか?また配属先にギャップはありましたか?

長谷川:僕はもともとデジタル領域に関心がありました。あらゆるメディアを想定し、横断的に考えられる総合広告会社ならではの強みを実感し、ずっと魅力に感じていました。希望に近い部署に配属されましたが、これまであまり新人が配属されたことがないと先輩に聞いていたので、その点は意外でした。

黒木:私はもともとアニメやゲーム、マンガなどの文化が好きでした。そういう「好き」が生かせる仕事をしたいと考えていましたし、私のように、人が何かを好きになるきっかけ作りができる仕事への憧れから、総合広告会社を志望していました。いろいろなメディアに近い部署なので、希望にかけ離れている部署ではありません。

小口:僕は世の中にはまだ新たな価値を見い出せていない企業やサービス、商品が山ほどあると感じていて、それを追求すべくマーケティングという職業を志望していました。総合広告会社だった理由は、"発信力"。見つけ出した新しい価値をカルチャーとして根付かせる魅力がある仕事だと思っています。

今後、どのようなことを目指していきたいですか?

松井:短期的にモノが売れるだけでなく、長期的にそのブランドを好きになってもらえるような、ブランディングの仕事に携わっていきたいです。

高木:世の中の人やコトを全てポジティブな方向に変えられる仕事がしたいです。一見、漠然とした目標ですが、全ての業務に通じるこの思いが実現できるように、1つの信念として持ちながら日々の仕事をしたいと思っています。具体的なコトとしては、昔ながらの文化やモノのプロモーションであったり、過疎化している地方自治体の活性化などに携わりたいと思います。

黒木:今の部署は媒体についての理解を深める最高の環境なので、同年代の中で一番メディアに詳しい存在になり、チームに貢献できたらいいなと思います。

今後、どのようなことを目指していきたいですか? 今後、どのようなことを目指していきたいですか? 今後、どのようなことを目指していきたいですか?
SPECIAL vol.1
VOL.1 新入社員対談